2026年1月28日水曜日

京都6区上條亮一を推す

    27日の夜に友人のTさんが、梅田ヨドバシ前のタムトモ第一声を見てきたと写真の送信があった。大盛況のようだった。
 ならば・・ではないが私は京都6区の街頭演説の「山の賑わい」に行ってきた。(枯れ木も山の賑わい)
 ヨドバシに比べれば何百分の一かもしれないが、だとすると私一人はヨドバシの何百人、何千人に相当する・・なんて、プラス思考で帰ってきた。実際は寒い中なかなか人は立ち止まってくれない。
 大きなショッピングセンターの駐車場に入れたので、駐車料代わりの買い物で夕食の材料を買ってきた。夕食は「中華定食もどき」にした。
 それにしても各種値段は上がっている。
 バナナのたたき売りみたいに「我が党は消費税〇年食品〇%」とか言いあっているが、誰がこの物価高の要因である円安を産んだのか、賃金抑制内部留保で株主資本主義を進めたのか、メディアのツッコミはいつもあいまいだ。
 円安というのも、少し乱暴に言ってしまえば、高額企業献金をしてくれるトヨタのために自民党が進めた政策だと思う。
 この構造を問題にしない「ゆ党」、「中道」の「公約」の頼りなさも乗り越えたい。となると、ブレない共産党と上條亮一(かみじょうりょういち)を推すしかない。

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