こういうのを枯凋性(こちょうせい)というらしく、先祖は常緑樹であったものが落葉樹に変身中らしい。知らんけど。
名前はブナ科コナラ属のクヌギで、実はドングリ中のドングリ。
夏にはカブトムシなどの甲虫が来るので有名。
検索してみると、冬にも葉が落ちないので「受験生の守り神」というような文に出くわしたが、それならもっと美しい常緑樹がいっぱいあるのに・・、それに枯れ葉の見た目があまり美しいとも思えないので、この文章にはへえ~というのが私の感想。
シイタケ栽培の原木でもある。昔友人の「種打ち」を手伝ったことがある。わが家では息子がシイタケが苦手だったので、わが家では栽培してこなかったが一度やってみようかな。
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