なので、あけましておめでとうございます。
「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」(高浜虚子)は、虚子晩年の老境と解説されている。・・と解せば、今年もちっぽけながら信念を貫いて歩んでいきたいものだ。
とはいえ、「去年今年あっといふまに吾れ老いし」(草間時彦)の方がぴったりな昨今なのであまり自信はない。
さてさて、その外にも世に名句、名言は多いが、中村哲氏の著書にあった、「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」 を年頭の言葉にしようと思う2026年元日であります。
今年もよろしくお願いします。

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