2026年1月1日木曜日

お飾り

 ① 写真1はわが家の門松。もうこの歳になると歳神さまがお出でくださるのはけっこうなのだがそうもいっておられない。老いもまた自然のことである。
 で、お正月に諸々の目出度い神さまたちに来てもらうためには依代(よりしろ)が必要で、この1対の松はそれである。 

② わが家には日頃、神さまよりも野鳥が訪問してくれる。
 窓ガラスの内側からそれを見ていると心は穏やかになる。
 そんな友人である鳥さんたちのバードテーブルにもお正月のお飾りをしてあげた。日頃のお礼である。
 写真2のようにヤマガラも喜んでいたように見えたが、「こりゃアナンダ」と思っていたのかもしれない。

 

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