2026年1月21日水曜日

全権委任

 デジタルクリエーター タガミケンイチ氏のFBの指摘に同意するのでその主旨を以下にほぼ再録する。

🔳 高市首相いわく、”そしてその後政府が提出しようとしている法律案、これも賛否の分かれる大きなものでございます。だからこそ国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい、そう考えました。そして信任をいただけたらこれは力強く進めてまいります。”だそうです。法律案具体的に言っていない。

信任されたら全権委任いただきましたと承知するであろう法律案は、思いつくだけでも、改憲、非核三原則、スパイ防止策、増税、年金など。これはナチスヒトラーと同じ手法。議会制民主主義の否定です。減税騒ぎで騙されている。

もう一つスルーされているのは、16日自民党の小野寺五典安全保障調査会長や日本維新の会の青柳仁士衆院議員らがネタニヤフ首相表敬訪問したこと。パレスチナジェノサイドを認めたことになる。

高市氏を支持する若い方が支持する理由、政治のことはよくわからないが、おちゃめ、かっこいい、決断力があり期待できそう。具体的に何を期待するのか分かりませんが。🔳

 以上、極めて大切な指摘である。

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