なので19日中にと、きつい棘に抵抗されながら花柚子を収穫した。その場所はわが家の中で一番収穫のし難い場所なので梯子を架けての少々危険な作業だったがどうにか目的を達した。
3家族のジャムや柚子茶になる。
ただし、孫の夏ちゃんが後日採りに来る分は木に残しておいた。
その作業中ひとつ好い事があった。頭上をゆったりと鷹が飛んで行ったのだ。鹿背山のオオタカだと思うがカメラは持っていなかった。オオタカは久し振りだった。
この辺りでは鷹はカラスの集団に追いかけられて不様なことが多いが、19日はほんとうに悠々と飛んでいて見とれた。
「いい香りですね」「明日から寒いそうですね」などと通行人が声をかけてくれた。
長期の大寒波! ウスイエンドウの苗、気の早いアジサイの新芽、ニオイバンマツリ等々寒さに弱い草木は耐えられるだろうか。
夜には首相の記者会見があった。「与党連合が過半数を得たら憲法改正、防衛政策の見直しが支持されたことになる」との発言には寒波以上に背筋が寒くなった。
CIA並みの機関を作る、スパイ防止法を作るなどは特高警察国家の宣言と思われる。
中国に対してはまるで開戦前夜のようだった。
常識ある経済界からしても高市内閣は亡国の政権ではないだろうか。
いま対抗しなくていつの日か!という気持ちになってきた。
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JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)のことは1月5日にも書いた。
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