それを受けてラジオの若い?女性が二人、「昔はキャンプで歌を歌ったりしてたんだ」「今は夜に歌ったりしたら叱られるものね」とトークしたので驚いた。
彼女らの認識が実際の状況を反映しているのかどうかは解らないが、もしかしたらそうなのかもしれないし、彼女らのいうキャンプが半ばホテルみたいなキャンプ場なのかもしれない。
それにしても、歌は世につれ・・とも言うし、キャンプファイヤーも歴史遺産かも。
新聞やテレビがPTAや町内会の負の側面を強調し、少なからず加入しないという選択が称賛され、その種のボランティアに少なからず伴うリスクについて「責任を問われるのが嫌だから」役員の成り手がない状況が生まれ、そして、広い意味での手作り文化が継承されず、遊びもキャンプも商業としてのプロに任せることになった結果ではないだろうかなどと想像する。
とまれ、それは我われ高齢者を含む大人の責任ではないかと反省する。
「何かあったらどうする」「違う意見が出るかもしれない」などという立派な言葉で馬鹿げたことを全部止めてしまった賢い大人たちの・・。
つまらん大人たちの子どもはそれでも乗り越えていくだろうが、・・・キャンプファイヤーのことから自分たちのレセプションのことなど反省しきりの毎日だ。
・・・そんなことを心配するよりも、介護される身として音楽療法を受ける場合の逆提案などを今から考えておくことにしよう! その方が現実的な問題だ。













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