自民党の日本・イラン友好議員連盟は26日、国会内で総会を開き、議連の会長を務める岸田元首相は、「我々はあらゆる外交チャネルを駆使して対話を行い、課題解決に向けて汗をかいていかなければならない」と出席者に呼びかけ、参加したペイマン・セアダット駐日イラン大使は、「日本はイランの友人であり信頼している」などと述べ、イラン情勢の解決に向けて、日本が中心的な役割を果たしていくことに期待感を示したと報道されている。
報道されていること以上のことは何も知らないが、高市トランプ会談の一方でこういう事実のあることも忘れないでおきたい。
そして、議員連盟は単なる八方美人ではなく、高市首相に対して、①今般のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃は国際法上も違法であり、「法の正義」を掲げる我が国としては支持できない。②よってアメリカとイスラエルには即時戦争終結を要求する。③ただイランの内政には基本的に干渉しないが、全人類の課題である核兵器の開発は行うべきでなく、世界168か国が加盟している国際原子力機関(IAEA)の査察を無条件で受け入れるよう要求する。・・との立場を明瞭に発言するよう求めるべきだと私は思う。
こんな当たり前の話を、どうしてマスメディアは訴えないのだろうか。
イランのアラグチ外相は、敵対的でない国のタンカーのホルムズ海峡通過は保証するとも言っているわけだから、医療機器や材料の逼迫など石油危機は解消される。ただ一つ、トランプだけが怒り狂って嫌がらせをしないかという心配だけだろう。もしそうだとしたら、まともな国家同士の新しいネットワークに進めばいい。
土曜日にスーパー前でやたらとトイレットペーパーを買っている人を見かけたが、そんなことよりも一緒に「アメリカ・イスラエルの戦争反対」と言いませんか?
先日、「社畜」ということを書いたが、日本国中の大人たちは「私たちはアメリカの家畜ではない」と言いましょうよ。



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