特に京都最南部のわが家周辺は、京都や大阪や奈良南部などが雨であってもまるで真空地帯のように雲が避けていくことが多いので、台風の一つ二つは来てほしい気持ちになる。
庭の草木には毎日水をやっているが、暑さもあり、草木もへとへとの感がある。
庭の水撒きにプラスして「打ち水」もするのだが、舗装された道路にその効果は「気休め」でしかない。
余談ながら、使った上水に応じて下水料金もかかってくるのに違和感がある自分は、実に小人物だとはわかっているが・・。
ネットを開くと、AIへの質問に「打ち水のしかたを教えて」というのがあったが、そんなことまで教えてもらわなければならないマニュアル社会には暗澹たる気分になる。
先日、ドナウ川の渇水のことを書いたとおり、ヨーロッパの熱波、水不足は深刻らしい。赤旗の「世界の街角」というコラムのような記事では、ロンドンの某地区では「ホースとスプリンクラーを使用した水撒き禁止令」が施行されている。
日本でも「官から民へ」などと言って水道事業を民営化しようとする動きがあるが、〇〇の沙汰も金次第となりかねない。気を付けなければ・・・




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