5月になると、およそ40年間ほど勤めた職場を「卒業」し反対にわが退職者会には「入学」してくれる人々を歓送&歓迎 するレセプションが待っている。
そのゲストは私などからすると20歳ほど若い人々だから、イメージとして自分から20歳ほど先輩の顔を思い浮かべると色々感じるように、新しい酒は新しい革袋の箴言もあるから、わがホスト側も若返ることにした。したというか「私はもうしないぞ」と駄々をこねたように見られているかもしれない。
と言いながら、「うん」と言ってくれた人たちのいささか困った顔を思い出すと、夜中にもあれこれ考えて眠れない日もある。
これまでの長谷やん流はというと、連帯感が希薄になったといわれる時代の風潮には迎合せず、ゲストが”一回りして”驚くような古き良き時代を再興する・・がコンセプトであった。
そしてそれは、20数年前、現職で送別会などの世話を焼く時からの信念でもあった。
その具体化のひとつが、替え歌もしながらの『〽思い出のアルバム』の合唱だった。例の子や孫が保育園を卒園したときの歌である。1番と6番を書き出してみると・・・


.jpg)
.jpg)





-2.jpg)
-3.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)