先日の『ケンミンショー』で、高知県の皿鉢料理風 ド派手な素麺が面白おかしく紹介されていたが、わが家は以前からそれに近い「具だくさん」の素麺である。
そして毎回、錦糸卵は私の担当ということになっているが、今回は少し準備の時間があるので、本格的?な錦糸卵を作ったので、少し紹介する。
その1、見た目だけでなく味も抜群なものにするため、基本ベースを厚焼き玉子のレシピにした。といっても、鱧やなんかの身は手に入れにくいので、シーチキンを擂鉢で徹底的に擂りつぶした。塩味はあるのでほんの少しの砂糖を加えてペーストにした。その小型のシーチキン1缶に卵を7個溶き、白だし少々で材料を準備した。
その2、私は小型の四角い玉子焼き器を使うのだが、徹底した弱火と蓋を使って焦げ目は付けないようにした。レシピの動画などを見ると焦げ目の付いたものがあるが、私には「そんなもの考えられない」代物である。
そしてもう一つのこだわりは、それを玉子焼き器のままアラジンのグリル&トースターに差し込んで表面処理をして、そのあと重ねてもくっつかないようにして、少し冷めてから重ねた卵を錦糸に切り分けた。
自分で言うのもなんだが、この錦糸卵だけでもご飯が食べられる程度に仕上がった。
もちろん、凜ちゃんは食事中に「そうめんパーティー ボ~ノ!」と言ってくれた。
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