(2)「ウクライナは大統領を変えるべきだ」とトランプ氏。いやいや「アメリカこそ大統領を変えるべきでしょう」。己の(中間)選挙のためにプーチンを免罪して軽油を輸入して価格を抑えたいとは悪魔との取引。キリスト教原理主義なら許せるのか。
(3)(問)敵国条項とは何か。簡潔に述べよ。 と、久しぶりに現代史の復習をした人も少なくないだろう。国際連合は連合国が中心になって設立された事実を枢軸国の国民の皆さんはご存知か。歴史を80有余年巻き戻してこんな言葉をよみがえらせた初の女性首相は退場してほしい。
(4)ピレイICC元判事にノーベル平和賞。戦争犯罪人被疑者たちがこぞって反発。ICC赤根所長出身国で先日まで「法の支配」を宣っていた国の首相は「遺憾」では済ませられないだろう。はて。
(5)行政のシステムも含む多くのシステムで莫大な個人情報流出事件が続いている。そんな中、マイナンバーはほんとうに大丈夫か。金に釣られたり、情報に流されたり、権力に媚びたりして、一億火の玉で戦争に突入した歴史もあったが・・・。





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