2026年9月10日木曜日

フェノロサ

    先日NHKテレビの『英雄たちの選択』でアーネスト・フェノロサをみた。
 ストーリー自身には目新しいことは少なく、フェ~と思ったのは、ボストン美術館東洋部長であった時、助手のメアリーとの妻子を捨てての再婚が社交界でスキャンダルとなり、追放?されたことだったが、フェノロサの偉業の前にはそれはたいしたことはないと思われたが、実際はけっこう残酷な追放だったようだ。それはさておき・・

 それにしても、明治の神仏分離令(廃仏毀釈)はどれほど日本の宝を潰したことかと思うと、近頃やたらと明治と戦前を称賛する人士の、なんとも知恵の浅いことかと嘆きたくなる。
 11月3日はもともと明治天皇の誕生日であったことから天長節(昭和前半には明治節)であったのが、戦後は文化の日として同じ暦上の祝日になっていた。
 昨今それ(文化の日)を「明治の日」に改称しようという動きが自民党の右派や維新の党によって企まれている。
 国家神道であった時代を再興させ、その上で利権を貪ろうというのであろうか。
 フェノロサや岡倉天心が生きていたらなんと言って嘆くだろう。

2026年9月9日水曜日

真綿色した思い出

    〽真綿色した シクラメンほど 清(すが)しいものはない という歌の話でなく、真綿で思い出したことなのだが、小学生の頃、寒い冬、それならと上着の下(つまり背中)に母親が挟んでくれたのが真綿そのものであった。
 世の中全体が「戦後」であった時代だから、それは家族中でも祖母にだけ許される贅沢だったが、風邪気味のある日はそれが私に回ってきた。
 今にして思うとありがたい話だが、小学生にはそれが何となくあか抜けない、じじむさいことで嫌だったことを覚えている。

 さて、真綿とは蚕の繭から取れた綿だからある意味高級?なものだった。
 だから奈良時代には貨幣の代わりに使われたりもした。
 続日本紀神護景雲2年(768)10月24日条には、左右の大臣に各々2万屯の真綿が支給されているが、1屯=60文=現在の3千円とすると、6千万円ぐらいだろうか? (60文は6万円という説もある)
 その真綿でもって高級官僚たちは難波津で隋や新羅の珍しい品物を手に入れていたが、その難波津がどこにあったかは別途書いてみたい。

2026年9月8日火曜日

ネパールが補償を求める


    ネパールのカナル外相は、甚大な被害をもたらした土石流の遠因に気候変動があるとした上で、温室効果ガス排出量の上位3カ国である中国、アメリカ、インドに対し、援助ではなく「補償を求める」考えを示した。
カナル氏は、ネパールの同ガス排出量はごくわずかにもかかわらず、気候変動の「究極の代償を支払っている」と憤慨。中米印は、ネパールを含めその影響に脆弱(ぜいじゃく)な国々に補償する「歴史的責任がある」と述べ、財務省が「気候補償請求書」を正式に送付したと明らかにした。
以上のニュースを聴いて、なるほど! 当然だ! と思ったが、はてさて日本は? と思って調べてみると、 中、米、印 に続いて4位がロシア、そして5位が日本だった。(2025年度のCO2排出量)
ついでに人口比(一人当たり)の排出量を計算してみると、なんとインドや中国を抜いて、アメリカ、ロシアに次いで第3位になるのに驚いた。そして、そういう事実を知っていなかった(私だけ?)という現実が恐ろしかった。先ずは事実を知らいことには始まらない。単純に「ネパールは可哀そうだ」では済まない。

ただ、この種の統計には出てきていないが、戦争程CO2排出と環境破壊をもたらしているものはないという事実の認識も大変重要だ。。

※ 全世界の国々を調べたわけでもないので他に一人当たり排出量の多い国があるかもしれない。

2026年9月7日月曜日

桔梗

    6日(日)久しぶりに猛暑でなくなったので近くのショッピングモールまで散歩をした。
 数年前までは早朝に散歩していたコースだが、猛暑の巣ごもりの内に体力がガクンと落ちていて、なんとなく疲れた。うしろから来たはるかに高齢と思われる女性に見事に追い抜かれ、ショックを受けた。
 秋雨前線の北側に入ったため、天気は悪いがどことなく秋の気配。セミはツクツクホウシになり、道端の花はキキョウが目立った。
 小さい頃父親がキキョウを植えていたこともありキキョウは大好きな花であるが、これまで何回も植えては枯らしてしまい、もう植えるのは止めにしている。
 次の季節を楽しみに生きるというよりも、今の季節から逃げていきたいと思う毎日である。 

2026年9月6日日曜日

今日の日はさようなら

    9月4日付朝日新聞の『天声人語』の出だしは、「この夏のヒット作といえば、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』だ・・」だったが、「ちいかわ」というのもこの映画のことも何も知らない。
 その後の天声人語の文章を摘むと、「物語に深みを与えているのが、劇中で歌われる『今日の日はさようなら』だ。」・・と続き、作詞・作曲した金子詔一さんは当時(1966)24歳で、・・昨年83歳で亡くなった。・・彼はその歌を「臆病な柔(やわ)な戦争反対論者が、岩陰からそっと口ずさんだメロディー」と呼んだ。歌詞を改めて口ずさむ。永遠を、考える。〈信じあう よろこびを 大切にしよう〉と天声人語は結ばれていた。

 いわゆる1970年代の運動の時代にはよく歌った(本田路津子だった)し、仕事で「名ばかり管理職」になったときなどは、送別会などで合唱をした。これは名ばかり管理職の職権というパワハラ?
 その後、退職者会のパーティーの「お開き」にも、ほゞ毎回合唱した。
 作者は亡くなっても歌は残る。いいなあ。

  今日の日はさようなら
  作詞・作曲       金子 詔一  
           
  いつまでも絶えることなく 友だちでいよう
  明日の日を夢見て 希望の道を

      空を飛ぶ鳥のように 自由に生きる
  今日の日はさようなら また会う日まで

  信じあうよろこびを 大切にしよう
  今日の日はさようなら また会う日まで
   また会う日まで ・・・・・







 
  

2026年9月5日土曜日

転職のススメ

    ボンヤリとだがテレビCMを視ていると、日本経済などの現状が何となく伝わってくることがある。「あの業種のCMは近頃視なくなったなあ」というように。 
 そんなに大層に分析しながら視ているわけではないが、近頃やたらに目につくのが『転職』の斡旋のようなCMであり、「君には本来もっと高い能力がある」「君の不満はそれを判っていない今の職場だ」「君の能力を判ってくれる会社はあるし、それに見合う評価(労働条件)をしてくれる会社に早く転職すれば未来は開けるぞ」というのがCMのコンセプトのようだ。

 〽サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ! なんて終身雇用、年功序列、厚い厚生施設、好きか嫌いかは別にしての社員旅行みたいな時代は歴史書の奥にしまい込まされたようだ。
 そんな昔話を懐かしむつもりはないが、その「バラ色の転職」の論理に欠けているのは、「職場や労働条件の不満は仲間同士が力を合わせて改善しよう」という精神である。
 労働法(労働三権)を大切にすることで民主主義は生きる!という日本国憲法にも謳われている理屈である。

 先の「転職のススメ」でいえば、世の中には「君の能力を評価し相応しい評価(労働条件)をしてくれる会社は無数にある」のが前提だが、ほんとうにそうだろうか。
 不満があれば転職を繰り返せば人生は限りなくグレードアップしていくのだろうか。
 転職ループから一旦はみ出した先には非正規不安定雇用しかないのではないか。
 転職を一概に否定するものではないが、仕事の不満は労働組合に結集して改善を求めていくというのが本筋だろう。
 テレビを視ていてそんなことを思ったりしている。

2026年9月4日金曜日

難波橋は訴える

    大阪都構想とは、早い話が・・知事周辺が、大阪市の財源を大阪市から奪ってカジノなどに次ぎ込もうということだと思う
 そんなつまらん話に一定の支持があるのは、落ち目の大阪経済から見た東京への劣等感の裏返しだろうと私は思う。
 大阪の現実に目をつぶって偉ぶるのは口先番長だ。東京と大阪の経済基盤、東京の特別区と大阪の新しい区の財政規模は話にならん。悔しくても現実は現実だ。

 それでは金がなければ文化や歴史で勝負かというと、文楽も、「わっは上方」も、大阪フィルも、それらをことごとく衰弱させてきたのが維新の府市政であったのだから、ここに期待するのはオレオレ詐欺に騙される以下の「弱さ」だろう。
 だから、名前だけ「大阪〇〇区」と大阪を残しても、政令指定都市たる大阪市という地方自治体という実態はなくなるから、そんなものは偽装表示、早い話が詐欺師の常套手段。
 前回の住民投票の際の長谷川義文さんの別掲のポスター、どうか皆さん、拡散してほしい。

 ※ 難波橋(なにわばし)は、御堂筋以前には大阪市内を南北に貫くメイン道路であった堺筋の北浜で、大川(土佐堀川と堂島川)に架かる橋で、橋の真ん中で中の島に降りることもできる。
 元々はもう少し西に、704年に行基によって造られたと伝えられている。
 大正6年には橋の四隅に天岡均一によるライオン像(石像)が作られ、大阪市のシンボルの一つでもある。

2026年9月3日木曜日

韓鶴子に実刑判決

ソウル中央地裁は31日、 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の 韓鶴子ハンハクチャ 総裁に対し懲役2年の実刑判決を言い渡した。 検察などは計約105億ウォン(約12億円)を個人金庫に横領したとして韓総裁を追起訴し、韓総裁の個人金庫から現金約260億ウォン(約30億円)を押収したという。(写真は押収された現金)
 このように本家本元の韓国でも「不正な団体」と認定されたわけであるが、その旧統一教会の支援を受けて選挙を行なった高市早苗が現在総理大臣であることが不問であってよいわけがない。
 パーティー券という名目で資金援助も受けていた。
 外国由来のカルト団体に選挙を頼んで何がスパイ防止法だ! 
 自民党や「ゆ」党の議員もそうだが、現在沖縄知事選挙に立候補している陣営も同様だ。

 高校生の頃に街頭で原理運動の彼らと論争をしたことがあるが、あんな理論も何も無茶苦茶なカルト団体はほんとうに家庭崩壊連合だとよく判った。

2026年9月2日水曜日

属国根性

    トランプは去年メキシコ湾をアメリカ湾に名称変更したが、今度はカナダ国境の五大湖の一つオンタリオ湖をアメリカ湖(Lake America)に改称した。
 オンタリオ湖の名前は、先住民イロコイの言葉で「美しい湖」または「輝く水」に由来する(Wiki)が、おかまいなしだ。
 この調子でいくと太平洋をアメリカ洋に、沖縄周辺の東シナ海は西アメリカ海にするだろう。
 日本海などはプーチンと乾杯をしてロシア海にするかも。

 はてさて日本の軍拡論者に言わせると、「軍拡ではなく平和外交を」と発想する論者の頭の中は「お花畑だ」と。
 それなら問うが、ウクライナ情勢をめぐるトランプの態度などを見ていて、トランプは日本有事に最後までほんとうに日本を守ってくれるとあなたは信じているのですか・・・
 アメリカが沖縄を「不沈空母」にしたままなのはアメリカの都合ではなく、ほんとうに日本のためだとあなたは信じているのですか。
 「お花畑」は誰ですか。

 

2026年9月1日火曜日

歴史を捻じ曲げる

    103年前の1923年(大正12年)9月1日、関東大震災が発生した。
 特筆すべきことの一つは、大震災の混乱?と相まって広がった流言飛語などにより、在日朝鮮人が意味もなく虐殺されたことである。諸説あるが、犠牲者は数千人に上るという指摘もある。また、朝鮮人と間違われて行商に来ていた日本人が殺されるという事件(福田村事件)も起こった。
 そして、これを機に?無政府主義者大杉栄、共産党員、日本共産青年同盟(民青の前身)員、労働組合員等が殺された甘粕事件、亀戸事件等もあった。
 これらのことは、大災害対策と同時に、民主主義の課題として引き継がれなければならない記憶である。
 それらは、災害そのものの犠牲者と区別して語り続けられなければならない。
 ところで東京では、長年朝鮮人虐殺犠牲者の追悼式が行われてきて、あの?石原都知事(当時)でさえ追悼文を送ってきたが、小池都知事は「被災者全員に追悼している」として追悼文の送付を取りやめた。
 右翼の論客は、例えば「朝鮮人虐殺の証拠(数)はない」あるいは、南京大虐殺でも「証拠(数)はない」と歴史を改竄しようとしているが、小池都知事の態度はその延長線上にある。

 ところで、神道や天皇制の大恩人(私の見解)である民俗学者折口信夫は優しい関西弁であったため自警団によって危うく虐殺されようとしたことを後に激しく記録している。
 「歴史と証拠」について補記すると、私の父は戦時中「松下飛行機」の管理職であったが、後にその半生などを記録しようと国立国会図書館に行き職員の方にも調べていただいたが、戦争に関する資料、軍事施設(松下飛行機を含む)の資料は見事に欠落していた。
 それは父が、敗戦時に「毎日毎日徹底的に資料を燃やした」と語っていたことと符丁が合う。
 つまり、権力に不都合な資料は正確には残らない。資料が不十分なことは「なかったこと」の証拠にはならない。
 103年前の日本ではそんなことが起こっていた。
 いま、そういう歴史が改竄される過程にある。
 (掲載の絵はネットにあった東京新聞のもの)
 

2026年8月31日月曜日

原発と気候危機

    福井県に記録的な大雨が降り大洪水が発生した。
 大雪をもたらす「日本海寒帯気団収束帯」(JCPZ)のことは何回か書いてきたが、それにしても大災害はどうして同じ地方を苦しめるのだろうと天に向かって恨み言を言いたくなる。
 今回の原因などはゆっくり検討する必要があるが、先日のネパール・中国の氷河大崩落による大洪水もあり、単なる自然災害では済まない人間社会の責任、気候危機を考える必要はないだろうか。

 さて、今年の6月6日に次のように書いたことを思い出している。 
🔳 地球温暖化の原因はCO2だけではない。原発は海水の大きな湯沸かし器である。
 恥ずかしい話をすると若い頃、某電力会社の保養施設を利用したことがある。日本中の企業がそういう保養施設を持ち、お互いに融通しあっていた頃の話である。そこでは鯛のお刺身などが割安であった。なぜか。原発の温排水で鯛の養殖がされていたからだ。
 日本列島には年間約6500億トンの雨が降り、4000億トンが川を通じて海に流れている。
 原発は300万キロワットの熱を産んで、その3分の1を電気に変え、3分の2は海に捨てている。1秒間に70トンの海水を引き込んで7Cあげて排水している。風呂の温度を7℃上げるとどうなるかを想像してほしい。年間約1000億トンの海水を7C温めているのだから、近年の気候危機に影響がないと考える方がおかしくないだろうか 🔳

 福井の嶺南地方は原発銀座である。ニュースは「秋雨前線に向かって湿った空気が流れ込んだため」と報じているが、ほんとうにそれだけの解説でよいのだろうか。
 日本海側の水温上昇や温暖化の原因が原発だけでないことは重々承知しているが、水産業、農業、そして生活環境そのものの変化が、自然的経過を超えていることを直視する必要があろう。

2026年8月30日日曜日

理系の論理

    5世紀の「倭の五王」のことだが、同時代の記録(文章)が日本にはないものだから、712年に完成した古事記、720年に完成した日本書紀と 、488年に完成した『宋書』倭国伝とを照らし合わせながら五王が書紀等にいうどの天皇かが論じられてきた。
 ところが、大きくは、百舌鳥や古市に大古墳を築いてきた「天皇」ということでは異論がなさそうだが、細部では『宋書』『梁書』に記録されている天皇の系図と、書紀等の系図が微妙に異なっている。
 そんな中でも、讃、珍、済、興、武の最後の武は雄略だろうということは多くの学者が認めている。
 その理由はいろいろあるが、古事記の「大長谷若建命(おおはつせのわかたけるのみこと)」、日本書紀の「大泊瀬幼武天皇(おおはつせのわかたけのすめらみこと)」の書紀が採用している「幼武」の「武」を中国風に名乗ったのだろうと言われている。
 しかし、そのような日本名の一字を名乗ったなら他の王もそうかというとそうでもなく、そもそも埼玉稲荷山鉄剣の金鐯銘は「獲加多支鹵大王」であるから、「幼武」のような訓読みはしていないから、訓読みの漢字はなかったのではないか。
 多くの学者が認めているというが、私にはその根拠となる理屈がもう一つ納得できない。その理屈だては理系の論立てだと×ではないか。

2026年8月29日土曜日

ドイツのゴミ事情

    ドイツ在住執筆業田口理穂氏のコラムを読んで「意外だ」と思った。
 それは、ドイツにはゴミ箱が無数にあるが、それでも路上にゴミが散見されるらしい。
 学校のトイレ、大学の体育館の更衣室、(息子の)小学校の廊下・・
 先生が「黒板消して」と言っても「僕の役割じゃない」と断ることもあるとか。見返りがないとしない、なるべくしないで済ます傾向・・というリポートには驚いた。
 同級生が早くにドイツに行き、そこでのゴミの分別回収の話などを聴いていた身には意外だった。
 翻って昨今の日本の美しさは同調圧力かも知れないが、けっこうドイツと似た精神の傾向は感じる。
 わが家はゴミステーションの近くだが、ルール外の出し方をする。それが未回収になっていてもそのままにする。当番も放っておく。・・けっしてドイツを批判できない。
 強制というか監視というか、そんな脅しのようなものでなくてもコミュニティーが円滑に回るというのは理想にすぎないのだろうか。
 「言われないとやらない。言われたことしかやらない。」そういう新人類は現職の時代から言われていた。ただそれは、当初は、「やりがい搾取」への異議申し立ての性格を持っていたが、そんな根性もなく「楽して儲けたい」レベルに落ちていたことも嘘ではない。
 と、革新的パワハラ爺は不満を抱いている。
 (写真はネットにあったベルリンゴミ事情「渡辺玲」・ナレッジキャピタルを使わせていただいた)

2026年8月28日金曜日

ファストファッション

    この夏、ファストファッションといえば聞こえはいいが、早い話が安売りで有名な〇まむらで開襟シャツを買って何回も着て出かけた。
 ジャンル的にはアロハかもと思えるほどけっこう派手なイラスト沢山のシャツで、孫の夏ちゃんなどは「若く見えていい」と言ってくれていた。
 ところが先日、ショッピングモールで同じ服の人がいて、妻が私の腕を突いて笑った。その日は別のシャツであったが、それを着ていく可能性は十分にあった。
 今度鉢合わせをしたらどうしよう。恥じることは何もないが何となく恥ずかしくなる。
 〇ニクロも昔はそうだったが、近頃は堂々たるブランドになっているから、〇まむらもそうなるだろうか。
 こんなときどんな顔をするのがいいのだろう。ご同輩!