スマホの音声翻訳機能で「これにはどういう意味がありますか?」と表示があったので、「この穴は大仏様の鼻の穴と同じ大きさです」「穴をくぐり抜けると幸運がやってくるでしょう」と日本語で答えた。
その結果その人は鼻の穴に大いに触発されて挑戦して、大いに喜んでお礼を言われた。
もう日本語だけで国際交流が可能になった。AI的な機能は補助的には大いに利用したら良い。
10何年前のことだろうか、学術研究都市のとある勉強会でこの種の翻訳機の話を聞いたことがあるが、スムーズな会話のためには辞書機能が十分でなく、鋭意入力中であった。またその当時は、会話翻訳機とでもいうような端末機を前提にしていた。
それがデータバンクやクラウドシステムのおかげで、普通のスマホで実際に会話ができるのだから、確かに「恐れ入りました」。
亡くなった義父は歳をとってから英会話の勉強を始め、電車内などで外国人を見つけるととりあえず会話をするのが趣味だった。
私はその姿勢の足下にも及ばないが、身振り手振りで国際貢献の隅を齧っている。
写真は孫の凜ちゃんが小さかったときのもの。














