ネット上の J-CASTニュースの要旨によると、31日に来日したフランスのマクロン大統領が4月1日にXを更新し、スタジオジブリの宮崎駿監督の作品「紅の豚」について日本語で言及した。
マクロン氏は「紅の豚」の主人公が描かれた絵をXで公開。「26年3月23日」という日付とともに宮崎監督のサインが記されており、「マクロンさま!!」というコメントも寄せられている。
マクロン氏は、「紅の豚」について、「世界の暴力や荒々しさに抗いながら、決して揺るがない自由の理念を掲げています」と日本語で紹介。「いま私たちが平和と民主主義、そして自由を守らなければならないこの時代に『紅の豚』」と綴り。最後に、「この作品を受け取ることができたことに、心から深く感謝申し上げます。宮崎駿監督、ありがとうございました」と感謝を示した。・・という。
「紅の豚」というと私は2月23日の「光の春」でアドリア海とアルバニアについて書き、そのコメント欄に「ミラノそしてアドリア海というと「紅の豚」の聖地?です。時代はファシスト党が暗躍してきた時代。〽サクランボの実る頃はそれを歌っています。今の時代にもう一度語り合ってもよい映画です」と書き込んだ。
マクロン氏はフランスでは左派連合でもないが、ファシストに対するレジスタンスの精神は生きていたということだろうか。それに比べて・・・・とは、もう言うまい。


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