中でも戦争ほど環境破壊するものはない。ニュース映像を見ながらそんなことを考える。
それと、もう一つ、産油国の煙突みたいなパイプの上で休みなく燃えているガスは「何とか有効活用できないものか」と素人は考えるのだが、きっと算盤では「活用」よりも「燃焼させておく」方が安上がりなのだろう。資本主義の合言葉は『わが亡き後に洪水よ来たれ』だ。
再生可能エネルギーで注目しているのは中国のゴビ砂漠等の太陽光や太陽熱発電だ。
情報が不十分なので負の問題もあるにはあるだろうが、伝えられている限りでは、世界最大のCO₂排出国であった中国が世界の優等生になる日も近いという。
砂漠の果てまで続くパネル等による出力量は桁違いで、送電コストの革新と併せると、風力も含めて再生可能エネルギーは既に過半数を超えたとも標榜されている。
副次的には、砂漠の地面の温度が温暖になり、パネル清掃の水もあって草が生え、羊が養えているともいう。
また、砂嵐も抑制されているとか。
これまでは産油国がこの世の春を謳歌していたかも知れないが、これからは砂漠の国が面白くなるかもしれない。
ところで日本は、雨が多い、平原が極端に少ない、草木がパネルを覆いつくす、あまり明るい未来が見えてこない。
・・・・再生可能エネルギー、注目していきたい。
いつまでも原発なんぞに捉われていると世界に取り残されそうだ。
原発が、海水はては気温を引き上げている元凶だということは十分には知られていない。




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