2026年1月26日月曜日

大阪の身勝手選挙ほか

 (1) 大阪府知事選に続いて大阪市長選も始まった。
 先日、友人たちと「こんな大義も道理もない維新の大無駄遣い・身勝手選挙に実際にはどうしよう?」という話で盛り上がった。
 今般の大阪の知事・市長選挙に腹が立つからといって投票所に行かないのは高市自維政権をのさばらせることになるし、知事・市長の投票用紙だけ断るのもしんどいし、【都構想は止めろ】と書いてもただの無効票になるし。

 結果、リベラルの人たちは揃って『知事選挙、市長選挙の投票用紙は白紙で入れよう』ということでいこうということになっていると知った。
 『大阪の知事選挙、市長選挙の投票用紙は白紙で入れよう』が広がれば良い。それが今日では一番効果的だと思われる。 友人・知人にも教えてあげてほしい。



(2)1月25日付朝日新聞「2026衆院選 高市政権 国論二分の政策」は参考になった。

 スパイ防止法ー 思想の自由は 論争必至
 対外情報庁創設ー 国民生活の監視に懸念
 旧姓使用法制化ー 夫婦別姓への機運 暗雲
 外国人政策の厳格化ー 不動産や国籍 対応強化
 「5類型」撤廃ー 「殺傷」の武器輸出へ道
 防衛力の抜本的強化ー 非核三原則の文言焦点
 日本国国章損壊罪ー 罰する行為 どう線引き
 皇室典範改正ー 男系天皇維持 強い意欲
 憲法改正ー 「戦力不保持」削除探る

 オールドメディアもがんばれ!
 わたしも、この辺が今度の選挙の争点だと思う。
 ただ、21日に書いたが、高市氏の「自維が勝てば全権委任を戴いたとします」は非常に怖い。ここは21日や22日のブログ記事を参考にしていただきたい。
  要旨を述べると、高市首相いわく「その後政府が提出しようとしている法律案、これも賛否の分かれる大きなものでございます。だからこそ国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい、そう考えました。そして信任をいただけたらこれは力強く進めてまいります」だそうだ。
だが、その具体的な法律案は示していない。で、選挙の後で「全権委任いただきました」とされるであろう法律案は、思いつくだけでも、改憲、非核三原則、スパイ防止策、増税、年金など・・・。これは全くナチスヒトラーと同じ手法。議会制民主主義の否定だ。減税騒ぎで騙されてはいけない。

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