内容に一切問題はないのだが、というか立派な原稿ばかりだが、労働組合でいうところの情勢報告というか、新聞でいえば社説や主張というか、一言で言って堅いし長い。
広報活動の注意事項に「長いは短い」というのがある。長い記事は読む人が少ないから人に読まれた総字数は短い、反対にいうと「短いは長い」と言われる。
それにどうしてもミニコミ紙には速報性はないから、少し前の台湾有事などにフォーカスしすぎて、読者の手元に届くころには少し微妙なタイムラグも生じるかもしれない。
ならば「寸鉄人を刺す」みたいなひとことコラム(文字の風刺画?)をと考えたが実際に書こうとすると凡才には大いに難しい。
しかしここは恥も外聞もなく挑戦するしか仕方がない。そんな気持ちで編集長に送信したが、・・・もう、あとはよろしく。
最後に、井上ひさしさんの言葉を複唱、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」。ははあ~~。

「メッセージの伝え方」大切なんと違います?
返信削除