2020年5月2日土曜日

吊り手水 進化

   4月29日の記事の続編になる。
   わが家の吊り手水は、寺社の手水舎(ちょうずしゃ)からすると柄杓と手拭いが欠けていたが、そもそも吊り手水であるから柄杓は無用だ。
 残るは手拭いだが、この場所は天井のない屋外だし、そこに手拭いがひらひらというのもなあ・・と迷っていた。

 それにこの時期に、材料購入のためにホームセンター辺りを歩くのもなあ・・と。
 そこで、綺麗なお菓子の空き缶を利用して、ポストの鍵入れもかねた『ハンカチケース』を作った。
 写真のとおり、蓋がされているから門柱裏に違和感はない。
 妻はそれならと、ウイルス対応のイソジンの手洗い液も入れた。
 そしてハンカチは毎日取り換えている。

 「またアホなもん作って」と非難されるかと思ったが、結構皆に歓迎されている。
 一番は孫の凜ちゃんのためであるからであるし、いっぺんに暑くなってきたので、孫の夏ちゃんなどはやたらに手を洗って喜んでいる。

 カラスなども「この家のごみ対策は完全だ」と判断すると最初から近寄らないから、新型コロナウイルスも「この家は近寄ったら殺される」と逃げてくれないだろうか。

 政府は非常事態宣言を約1か月延長するようなことをいっているが、何か「政府はこうまで言ったのに守らない国民がいるから収束しなかった」と責任転嫁するためのもののような臭いがする。
 感染のパターンはここに私が書かなくてもほぼ解ってきているから、基本的な対策をとりつつ常識的な市民生活は徐々に再開した方がよいように私は思う。個人の感想です。

4 件のコメント:

  1.  このハンカチケースは主に鉄工用ドリル刃(バイト)を用いて製作した。
     若い頃仕事で対応したが、このドリル(バイト)の製造業は単品であっても54金属加工業ではなく56機械器具製造業である。定員削減の中で業態調査など今もしっかりできているだろうか。

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  2. 何事に対しても想像力とその実行力に感嘆しています。配慮と優しさたっぷりのおじいちゃんおばあちゃんに恵まれて、お孫ちゃんたちも幸せいっぱいですね。����

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  3. 最期、笑顔の絵文字を入れたつもりだったのですが、失敗しました。いつまで経ってもマスターできず恥ずかしい!

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  4.  笑顔が入らないのはケンタさんのせいではなく、当方のブログ(Google)のせいです。ヤンキーにはまだまだ絵文字の文化がないようです。
     きっと、Lineなどでは上手く送られると思います。

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