だいぶ以前のことだが旧友のミリオンさんから孫へと中尊寺のお守りをいただいた。
お守りというと、大事なカバンか何かにつけておくのが良いのだろうが、それは今、凜ちゃんのおもちゃ箱の中にある。
凜ちゃんはいわゆる標準の子の5倍か6倍の時間をかけて成長しているし、私が素人目で見ても自閉スペクトラム症で、こだわりというか同じ動作を何回も何回も繰り返す。
その一つがこのお守りで、このお守りを、放っておけば1時間近くもくるくると回転させている。
それは「標準」から見れば奇異なことかもしれないが、私は手をたたいて誉めている。
誰に迷惑をかけているでもなし、そのとき、きっと心が落ち着いているのだろう。
そして、その心の落ち着きはきっと中尊寺のご利益なのだと喜んでいる。
それにしても、発達障害だとか自閉症だとか、もっと心暖かい言葉にしてくれないものでしょうかね。
どの子の個性も認めあえる、みんなが心豊かに生きられる社会を!と心底思います。
返信削除ケンタさん、ほんとうにツクヅクそう思います。コメントありがとうございます。
返信削除凛ちゃんのおもちゃ箱にいるお守りさん いいですねo(^-^)o ずっと一緒に遊んで貰えるから(^_^)V 凛ちゃんのこと ずっと見ていられるし、お守りさん 羨ましいです。
返信削除凜ちゃんのお気に入りの玩具の一つです。それもまた「お守り」だと思うことにしています。
返信削除あまりのお気に入りぶりに、妻が「写真を撮って何か書いたら・・」と背中を押しました。ミリオンさん、ありがとうございました。