2020年10月17日土曜日

大阪市民はインバウンドでも豊かでない

 昨日に続いて中野雅司氏のフェースブックから紹介する。

 ◆ 松井市長は、2025年には、コロナもなくなっているやろ!っていう呑気なことをおっしゃっています。

 しかしながら、実は、インバウンドが伸びて来ていても、大阪市民は、決して豊かになっていないのです。

 これは、下記の表をご覧ください。インバウンドが伸びてきても大阪市民の暮しは決して豊かになっていないということがよくわかります。

 これは、インバウンドというラッキーな事象の恩恵にかまけていて、本来の経済政策をしっかりとやってこなかった結果に他なりません。

 インバウンドによる観光、飲食、薬局の需要は満たせても、モノづくりの町大阪の産業育成を怠っていては、決して大阪全体の幸福は得られないということが見事に明らかになったということです。

 そもそも、きっちりとした経済政策のない維新では、大大阪の経済の舵取りは到底できないということなのでしょう。トコーソーで大阪が成長することはありえないと考えざるを得ません◆



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