2021年4月4日日曜日

リモート的お見舞い

   入院中の旧友から現況報告のラインがあった。入院の原因は整形外科的なものなので、ある意味心配の度合いは少ないが、他愛ない事故でも入院になるから年齢は軽視できない。「一寸先は闇」なる箴言が心に重々しい。

 コロナ禍であるから見舞いもできず、時々のラインのやりとりがお見舞い代わりだったが、今日の報告の添付写真がすばらしいのでこのブログを書く気になった。

 多言は不要だろう。面会制限の下でも窓の外でこんな見舞いをされたらリハビリにも力が入ることだろう。協力してくれた病院スタッフも素晴らしい。

 いい家族だなあと妻と頷きあった。

 困難な諸条件を理由に何もしないのでなく、これならできないかと工夫されたのがすばらしい。じいじ がんばれ!

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