2021年3月5日金曜日

月ヶ瀬梅渓

   あまりに巣籠り状態にある妻を乗せて、国の名勝に指定されている月ヶ瀬梅渓に行ってきた。

 コロナのせいか、それとも過疎化ゆえか、その昔来たときよりも寂しい感じがした。個人の感想ながらそう思った。

 桜のお花見でもお正月の初詣でも、やたらに混んでいるところは敬遠したいが、といって、あまりにひっそりしているのは淋しいもので、ほどほどに賑やかであってほしい。

 しかし考えれば、公共交通には乗らず、密集はなく、茶店も利用せず、コロナ下での優等生のような外出だった。午前中はけっこうハードなポスティングで、午後は月ヶ瀬の坂道を上ったり下りたりしたので、久しぶりに肉体的に疲れたが、気持ちの良い疲労感というヤツである。

 孫の夏ちゃんが梅干しが大好きなので、梅をシソの葉でくるんで砂糖漬けにした甘露梅とか月ヶ瀬漬けと呼ばれている土産を買って帰った。実はこれ、私も大好きである。

 調子に乗って丸々一日アウトドアの日になって、テキメンに目が痒くなった。ただ、本来一緒にダメージを受ける鼻の方はマスクのおかげでなんともない(花粉症の抗アレルギー薬はだいぶ以前から服用しているが)。布マスクだがエライ!

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