白い花もあったはずだが、花も葉もない季節に球根を掘り出して捨ててしまったようだ。
連想ゲーム的に話すと、よく似た花にノカンゾウやヤブカンゾウがある。昔は空き地によく咲いていた。
山登りをするとユウスゲやニッコウキスゲのお花畑に出くわす。こちらは地理というか高度が変わっただけで「高山植物」の仲間に入って愛でられる。
山背(やましろ)だより・・・京阪奈の狭い範囲の役にも立たない些細な日常を綴っています。・・・(お気軽にコメントください)(匿名で記載し本文に名前を入れる方法も簡単です)。 スマホの場合は、最終ページの「ウェブバージョンを表示」をタッチして、ウェブバージョンの右にあるアーカイブで年月をタッチしていただくと以前の記事を読んでいただくことができます。ウェブバージョンの最終ページの「前の投稿」で遡ることも可能です。
「プラスチックを分解する細菌」のことは、鈴木智順著「地球を動かしている微生物のすごい世界」で学んだ。
この本のことは後日書こうと思うが、私はフェイスブックに次のような感想を投稿している。
🔳 著者の鈴木智順さんは親切だ。
牛の胃の微生物を解説するのに、第1胃=ミノ、第2胃=ハチノス、第3胃=センマイ・・というように解りやすい(何が解ったは別)。
井上ひさしさんの言葉ではないが、むずかしいことをゆかいに! かな。🔳