スピードのオーバーもないし無理な車線変更もしていないから「交通安全運動のPRか」と思って「なんですか?」と尋ねると、後部座席の妻がシートベルトをしていないから道交法違反だと・・。いったい何処で見張っていたのか?
切られた切符(告知票)をあとで見ると、同乗者も含むシートベルト摘発の特別週間のようであった。
長い経験では数回スピード違反で捕まったことがあったが、それらすべては、車線変更禁止の追い越し車線で煽られて「早く一般区間に戻ろう」と思ってスピードを出したケースばかりだったから、あれは絶対にサクラというか、オトリというか、出来レースにひっかけられたと思っているが、今回のシートベルトにはその種の不思議はない。
結果、その後は買い物に行くときでもシートベルトを確認するようになったから、客観的に見て「よい指導だった」と思う。
でも、切符までは切らなくてもいいんじゃないか!
そして3か月。何の違反もしていないから、罰金も反則金もパーになった。
まあ今回のは「よい指導だった」としておこう。
そのときは、行き先のコースがもひとつ判り難かったのでそれを尋ねたら、実に詳しく判りやすく教えてくれた。コースガイド料だと妻と笑いあった。

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