2018年12月9日日曜日

餅つき日和

   初雪の便りがテレビから流れ、8日は師走に似つかわしい餅つき日和だった。
 昨年はようしなかったOB有志の餅つき大会、20名近い参加者で楽しく行った。

 私の担当でいうと蒸しの状態にムラができ、大いに反省している。蒸器が大きすぎたのか?

 若い人たち、といっても世間では「ええおっさん」たちだが、彼らがノウハウを引継いでくれたので、将来に希望が拡がった。

 つきたてのお餅をアテ(肴)におおいに語り合ったが、細部は知らないが現役組はいろいろ大変なようだった。

 詩吟あり、ピアノ演奏ありで、まったく”仕込みなし”で盛り上がったのには感心した。
 これを機会に詩吟教室がスタートすることになった。
 
 みんなで食した上にそこそこのお土産を持って帰った。
 お餅つきバンザイ!

 よい言葉を発するとよいことが実現するという言霊ではないけれど、お餅つきは「善き事」を呼ぶ招福の行事である。
 参加者の来年が善い年になるのは間違いない。

   息子より無理をせぬようメールあり寒風すさぶ餅つきの朝

1 件のコメント:

  1.  古稀のおじさんが藤井寺から堺まで自転車でやってきた。ただただ脱帽。10.25㎏ぐらいで弱音を吐いておられない。

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