近鉄南大阪線古市駅を降り北西に行くと羽曳野労働基準監督署、市役所、警察署、誉田山古墳(伝応神天皇陵)だが、北東に行くと「碓井」という地区で旧碓井村である。というような地図上の位置は知っていたわけではなく、今回地図を広げて見て‟発見”した次第。なんだ、その近くを度々歩いていたんだ!!
この地で品種改良されたのが碓井豌豆(ウスイエンドウ)で、今頃『なにわの伝統野菜』としてPRしているが、既にその主な産地は大阪ではなく和歌山県となっている。
このウスイエンドウが関西ローカルな野菜であり、関東をはじめ全国的にはほとんど知られていないということは「ケンミンSHOW」で初めて知った。正直に言って驚いた。ほんとうに驚いた。
私の好きなウスイエンドウの『豆ごはん』もテレビ画面の東京では、「えっ、グリンピースの豆ごはん?」と顔をしかめられていた。グリンピースとは違うねん。(声を大にして「グリンピースとは違うねん」)
先日他のテレビ番組で得た情報だが、豆を取り出した後の莢(さや)を煮て出た出汁で豆ごはんを炊くとよいというのでやってみたが、確かに味も香りも引き立った。
わが家の家庭菜園のウスイエンドウも少し丸みを帯びてきた。自家製の豆ごはんももうすぐだ。
豌豆の豆ごはん知る関西人
万歳!万歳!万歳!
知りませんでした。ウスイエンドウが碓井豌豆とは(>_<) 豆ご飯など 炊いてました。先日も(^_^)V でも 本当に、勉強不足と思いました。さて、今日は子供の日 夏ちゃん 凛ちゃん じいちゃん ばあちゃんにも 沢山 甘えてあげてね! じいちゃん ばあちゃん 元気が でるからね!!!
返信削除ミリオンさん、コメントありがとうございます。ほとんどの大阪人が『灯台下暗し』と反省していると思います。もちろん私もです。
返信削除それから今日は、夏ちゃんも凜ちゃんも出かけています。なので、母の日には早いですが義母のところへ行ってきました。
たまたまというか、偶然というか今朝の毎日新聞に「ウスイエンドウ発祥地で守る」という記事で、羽曳野市の碓井地区で就農しウスイエンドウを育てている35歳の女性のことが紹介されていました。
返信削除確かに私もウスイの名前の由来は知りませんでした。土井勝さんの「おふくろの味」にも碓井地区のことは触れておらず、当たり前の如く大阪の地のものとしてえんどう豆を「緑の申し子」と優しく呼んでいます。
私は当然のようにウスイエンドウは全国区だと信じていました。それにしても、こんなに美味しいものがどうして全国区にならないのでしょう。
返信削除わが家の菜園は、去年まではスナップエンドウや絹サヤが主流でしたが、今年はウスイエンドウです。少しは「なにわの伝統野菜」に貢献できているかな。
毎日新聞、奇遇です。
私はウスイエンドウは、全国で作られているものとばかり思っていました。というのは、我が家は昔からウスイエンドウが好きで、何十年も前から作っています。両親が亡くなり私の代になってもウスイエンドウだけは作り続けています。今年は次男もやっと結婚しましたので、広島と東京にウスイエンドウを送ってやろうと思い、例年よりたくさん作りました。さやのまま送ってあげます。と言うのは、さやを剥くのが孫たちの楽しみで、競って剥くそうです。
返信削除5月の初めからぼつぼつ収穫をしています。豆ごはんも食べました。初物は新鮮で特に美味しく頂きました。嫁さんから教わったウスイエンドウの収穫時期ですが、「ウスイエンドウのさやがツルツルしている時は早すぎ、黄色に変色したら遅すぎ、さやにシワシワが出だしたら収穫時期」だそうです。栽培されている方は参考にしてください。
広島と東京のスーパーにはほんとうに出回っていないのか機会があれば聞いておいてください。
返信削除ウスイエンドウの豆ごはん、全国に広めましょう。
収穫時期の要諦ありがとうございます。ほんとうにそのとおりです。
一昨日、梅田の阪神百貨店で「ウスイエンドウ」を買って昨日、まめご飯を炊きました。勿論莢の出し汁で炊きました。美味しかった。感想・・売り場に山盛りにされていましたが全部和歌山産でした。炊いた豆は色が緑色が地味で少し赤っぽい色になったのもあり混ざっていました。莢の出し汁というのは初めてでした。実エンドウは沢山の品種がありグリンピースの名でで一括りにしていましたが郷土の品種に関心を持つ事を勉強しました。
返信削除スノウさん、レポートありがとうございます。
返信削除ウスイエンドウの豆ごはんの豆の色はうぐいす色に近いように思います。
その色が「落ち着いた色だ」と納得しています。
我が家では塩少々だけで、特に昆布だしは入れません。
「郷土の品種・・」同意!