魚の名前は地方地方でも異なっているし難しい。
カマスゴの小さいの(稚魚)をイカナゴと私などは呼んでいる。主に釘煮で食べる。ここ数年は大不漁がニュースになっている。
そして釘煮にするような稚魚よりも少し大きくなって、カマスゴまでは成長していないものをシンコ(新子)と言っているが、「イカナゴとシンコは同じだ」などとの異論も多い。まあ、私はそう呼んでいる。「チリメンジャコ」レベルがイカナゴ、少し大きくなってシンコ、さらに大きくなるとカマスゴという風に。(異論もある)
シンコやカマスゴは鮮魚(生)ではなく釜揚げで売られている。
私はそれを近頃はそのまま「土生姜+甘酢」で食べている。これは春限定の味である。大不漁の中よくぞわが家まで到着してくれた。
魚屋で見つけたら購入すべし! 「こんど・・」などと思うと来年春まで食べられない。なお、腹側に魚体が曲がっているものは鮮度がよいと言われているから、美しいものを買うのは間違いらしい。
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