21日の春分の日は寒かった。
夕方に少し遠い地から自転車で帰ってきたが、嵐のような風の中、雹(ひょう)まで打ちつけてきたので必死になってペダルをこいだ。
だから、頭を下げて目を細めてハーハー言っていたのだが、その嵐のような空の向こうに見慣れない小鳥が群舞しているのが見え、余裕のない頭の中だが「先日出会ったレンジャクではないだろうか」と思いながら帰ってきた。
そして、濡れた服を脱いだりしていたが、どうも窓の外が普通でない。
驚いてカメラを取り出したが、こんな時に限って広角レンズ(日頃は野鳥撮影用に望遠の時が多い)装着で、それも数枚撮っただけで飛び去られてしまった。
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