「この花の名前は?」などという可愛らしいレベルをはるかに超えて、スパイもニセ情報も戦争の「損得」だって、AIが主導するかもしれない。
その前提は超莫大なデータであるから、近頃巨大なデータセンター(DC)の建設があちこちで進んでいる。
京都府精華町のいわゆる京阪奈学術研究都市も例外ではなく、否、前の方を走っている。
超莫大なデータ処理であるから、それ自体に莫大な電気を使う。また、空調等にも莫大な電気を使う。確か1社で従来の精華町全体の使用量を超えると聞いた。少なからず水も消費する。
けっこう厄介な代物である。
その上に、精華町では「すわ・戦争か?」という事件があった。・・1データセンターの発電機による振動と騒音にみんな驚いたのだ。
データ処理だから突発的停電が一番怖い。そこで、すぐに緊急発電機が作動するようになっている。いざというときにミスがあってはならないからその発電機を時々点検作動させる。その音と振動にみんな驚いたというのだ。
写真は某データセンターだが、ビルの後ろにはズラーッと発電機が並んでいるのが判る。
こんなデータセンターが複数建設されていて、精華町ではこれ以上の建設にはマッタをかけているらしい。
みなさんの街でも起こるかもしれないデータセンター建設問題。けっこう大きな公害でもある。
某データセンターのHPを見ると、大阪市内京都市内からも近く、自然災害リスクが少ない地とあった。
自然災害リスク?? 蛇足ながらすぐ隣は自衛隊祝園弾薬庫。ここにトマホークも保管するという話もあるから先制攻撃されるリスクがある。悩ましい。
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写真の建物はバカデカイものである。だから非常用発電機もバカデカイ。静かなOA作業の事務所のイメージとは少し異なる。
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