エプスタイン・ファイル(英語: The Epstein Files)は、児童性的人身売買で起訴され、拘留中に死亡したジェフリー・エプスタインの捜査の過程でまとめられたファイルである。日本ではエプスタイン文書とも呼ばれるが、文書だけでなく画像や動画も含まれている。
2025年11月18日、米議会で「エプスタイン・ファイル透明化法」が可決され、資料ファイルのすべてを同年12月19日までに公開するよう政府に義務付けた。
12月19日司法省は、エプスタインの捜査に関する写真や音声、聴取記録を含む数十万点を公開したが、その多くは黒塗りされたり、すでに公表されたりしたものだった。
アメリカやヨーロッパでは超有名人の名前が噂されたりして全容解明の声が大きいが、トランプやトランプ夫人の名前も取りざたされている。
イスラエルとアメリカによるイラン攻撃も、汚職事件で己の身が危ないネタニヤフと、エプスタイン事件で身が危ないトランプが、一挙に世の関心を誘導して形勢挽回を図るための下心のある戦争だという指摘も少なくない。
そういう中で、日本のマスコミだけが異様にエプスタイン事件の報道を避けていて、それゆえに日本では多くの国民が「知らない」状況にある。これも少し怖いことである。

写真は左から、ドナルド・トランプ、メラニア・トランプ、ジェフリー・エプスタイン、ギレーヌ・マクスウェル(エプスタインの共犯者として有罪判決を受けている)
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