私はズーっと某社の自動車販売正規ディーラーでクルマの点検・整備を続けていて、今回の点検では、事前の契約でオイルの交換は無料であるはずのところだったが、「オイルの入荷が切れていて別種の『有料の』オイルしかない」と告げられた。もちろん、遠因はネタニヤフとトランプによるイラン攻撃である。
先日来、高市首相は「石油やナフサは足りている」と言い続け、インク不足を受けてポテトチップスの袋を白黒にしたカルビーを脅したりしたが、明らかに嘘をついているのは首相と政府である。
後々のことを考えてだろう政府各大臣は「いま現在では・・」などと修飾の言葉を付けているが、フクイチ原発事故の際の「”直ちに”人体に影響を及ぼすものではない・・」という空しい政府発表と重なる。
政府は明らかに嘘をついている。
「目詰まり」などではない。石油は不足しているし、政府は確保も確保の見通しも持っていない。
こんな内閣は早々に退陣してもらわなければ・・と思いながらディーラーから帰ってきた。
(今日は午後にもう1本投稿する予定)

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