本を読むときの専用にしていた眼鏡の弦(つる)を折ってしまったので、接着剤とセロテープで補修して使っていたが、そんなものが長続きするはずもなく、眼鏡店で弦の交換か修理ができないかと尋ねたが、あの小さな蝶番(ちょうつがい)はけっこう千差万別で、私のそれは適わないということだった。
そこで、手っ取り早く布の紐で弦代わりにしたところ、「びっくり捕物帖や」と妻が大笑いをした。
ちなみに『ダイラケのびっくり捕物帖』は、1957年(s32)から1960年(s35)にテレビ放映された上方お笑い番組の元祖で、藤田まことのデビュー作でもある。‥古いな~
もちろんダイマルの眼鏡がそういうものだった。
同じレベルの眼鏡はもう一つあるにはあるのだが、無趣味な私の唯一ともいえる趣味の読書のためには、どうしても1階にひとつ2階にもひとつ置いておきたいので、結局、眼鏡店で新しい眼鏡を購入した。
そして外出時に使用する老眼+乱視+遠近両用の度数も進行していたので、「二つなら2000円引き」に釣られてそれも購入した。いづれもオシャレ度ゼロの安物だが、この歳になると高価なものはかえって似合わなくなってもいるが、それは歳のせいでもないだろう・・・
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