日本の拍子木と演奏?の仕方は異なるが、拍子木のように使おうと思えば使えるので、息子がわが家から持って行ったクラベスを返してもらった。
5月に予定しているレセプションで演奏に使ってもよいが、一番効果的なのは「大阪締め」などの手締めに使うといっぺんに華やぐ(はず)。要するに拍子木!
「用意はできている」と実行委員長には言ってある。
ちなみに、楽器として使うばあいは、利き手でない方で、クラベスの先から3分の1ないし4分の1位の所を2本の指で軽く持ち、残りの指を添える。クラベスの逆の端の近くが手のひらの手首の近くに軽く触れる。手のひらを軽く丸め、楽器と手のひらの間に空洞をつくる。その上で利き手のクラベス(ばち)で楽器の先を叩くのである・・とあるが、そんなことはどうでもよい(写真はそんなことはしていない)
大切なことは『ダンドリ八分』である。
昔、現職の頃、仕事に関係する多くの医師の先生方を囲むパーティーがあったとき、私が閉会のあいさつを担当したのでこのクラベスをスーツの内ポケットに持参した。
結果、クラベスは見事に場を盛り上げたが、出席者の多くが大阪締めのリズムを知らず、見事に大スベリした。と、スベリにスベッタが・・・「今年の締めのあいさつは良かった」とお世辞だろうがたくさんの声を戴いた。
『ダンドリ八分』。昨日は『くす玉』のメンテナンスを行った。大改造ではないが、小改良はあちこちに行なった。何ごとも『ダンドリ八分』である。

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