私はズーっと某社の自動車販売正規ディーラーでクルマの点検・整備を続けていて、今回の点検では、事前の契約でオイルの交換は無料であるはずのところだったが、「オイルの入荷が切れていて別種の『有料の』オイルしかない」と告げられた。もちろん、遠因はネタニヤフとトランプによるイラン攻撃である。
先日来、高市首相は「石油やナフサは足りている」と言い続け、インク不足を受けてポテトチップスの袋を白黒にしたカルビーを脅したりしたが、明らかに嘘をついているのは首相と政府である。
後々のことを考えてだろう政府各大臣は「いま現在では・・」などと修飾の言葉を付けているが、フクイチ原発事故の際の「”直ちに”人体に影響を及ぼすものではない・・」という空しい政府発表と重なる。
政府は明らかに嘘をついている。
「目詰まり」などではない。石油は不足しているし、政府は確保も確保の見通しも持っていない。
こんな内閣は早々に退陣してもらわなければ・・と思いながらディーラーから帰ってきた。
(今日は午後にもう1本投稿する予定)

NHKニュースによると高市首相は15日の夜、トランプ大統領と15分間電話をしたが、記者団が「米中首脳会談での日本に関するやりとりについて説明があったのか」と質問したのに対し、「口外しないことを条件に詳細な話を聞かせてもらった。日本については大変な力添えをいただいたということで、深く感謝を申し上げる内容だった。これ以上は申し上げられない」と述べた。『大変なお力添え』・・皆さん信じられますか。
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