2020年1月5日日曜日

真似句会を計画する

   「例によってあなたの新企画はスベルに違いない」と大いに心配されたが、チャレンジを忘れたら進歩はないと、最後にはみんなで意思統一を行った。

 「聖人は常にチャレンジしていたのでは」とは会場となる法華宗に因んでの私の心の声。
 新年早々の節分会実行委員会のこと。

 勤行、豆まきの後、ぜんざいと般若湯で楽しく会食をしようというのは例年どおりだが、今年は句会の真似事をしようではないかという新企画。
 「誰が投句してくれる?」「誰が選評の議論に参加してくれる」「スベルのんちゃうか」と心配しきりだが、仲間を信じるということで一致した。人は変わるのだ。
 やっぱり山は高いほどファイトが湧く。

 で、節分会に参加してくれる皆さん。

 できればでいいですから、五七五を捻ってみてくれませんか。(できればでいいです)
 兼題その他全く自由。
 26日までに、上中さんのスマホにショートメールで1~3句投稿してください。
 (私も含めて)誰の作品かを伏せたままワイワイガヤガヤしたいので、受付は上中さんに一本化しています。
 天、地、人の作者にはささやかな賞品も用意します。
 上中さんのスマホ番号不明の方は私に問い合わせてください(案内チラシには記載していますが)。

   プレバトでいえば「才能なし」続出かもしれないが、それもよし。
 節分に大笑いをして各種の鬼を追っ払おう。

 実行委員会の帰路、商業ベースのつまらん出来事だが近鉄で『目出度い吊り革』にぶつかった。よし、この企画はきっと成功する。
   
 トランプがドローン飛ばせし中東に
 出兵せよとの人ぞおぞまし


1 件のコメント:

  1.  現職の頃「溜息をすると幸せが逃げるぞ」と先輩に教わった。
     今では、「溜息は心にも体にもいい」と言われているらしいが、・・・
     それにしても、笑いが体にいいということについては何処からも異論がない。
     で、目くじらを立てて「難しい」などと言わず、笑いながら一句、挑戦してみてください。お願いします。

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