2026年2月5日木曜日

大豆の豆ごはん

    節分には年齢プラス1の数の豆を食べることになっているが、そもそも明治よりも古い習わしだから年齢というのは数え年が基本だろう。
 それにしても節分というのは立春正月の前日、いわば大晦日の行事だから、立春正月を当てての数え年がよいのでないか。となると、1月生まれのものは、満年齢プラス1の数え年でさらにプラス1になる。ややこしい。正解はよくはわからない。
 なので、できるだけ食べる数を減らすために「満年齢」を採用したいが、満年齢プラス1でも恐ろしい数になるので、結局数にこだわらずに「それだけ食べたこと」にしている。
 そんなこともあり豆が余ったので、一晩水に浸けておいて4日には豆ごはんにして戴いた。
 で、豆ごはんのパワーで週末には鬼退治といきたいが、はてさて。

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