AIに尋ねると、『2026年11月の日本では、インフルエンザA型(特にH3N2・H1N1)がすでに本格流行期に入り、例年より早く、ピークに近い高い活動状況が続くと予測されている。2026–27年予報では9〜10月に流行入りし、11〜12月にA型ピークが想定されている』と出た。
厚労省発表では、全国約3000の定点医療機関で9月28日~11月4日に報告された新規感染者数が1機関あたり11.35人で、4週間以内に大流行が起きる可能性を示す注意レベル(10人)を去年より1か月ほど早く超えている。
・・ということでもあるので先日、インフルエンザワクチンの予防接種を済ましておいた。
ワクチンの予防接種というと新型コロナワクチン騒動が思い浮かぶが、正直なところワクチンの医学的な全容、その医学的な功罪のメカニズム、疫学的な内容、危険性の頻度とその理由など私にはわからない。
池田清彦氏の本によると、内田樹氏は新型コロナワクチンを7回打ったそうだが、池田氏は「病気のことは(内田氏のように)自分が信用した医師に丸投げして自分の仕事に専念するのはコストパフォーマンスがいい生き方で、それはそれで素晴らしいと思うが、私(池田氏)は病気になっても医者の言うことを鵜呑みにしないでウジウジと生きたい」とあり、正直なところ両論に魅かれるところがあるが、私はどちらかというと勉強嫌いの生臭坊主なので、内田派でいっている。
ただ近年のわが国は、利権がらみの情報操作が激しいから、それなりの情報の取捨選択には気を使っている。
その上で、「インフルエンザワクチンの予防接種は済んでいる」と3回ぐらい唱えれば、そこそこの症状ぐらいでこの冬を乗り越えられそうな自信?になっている。「鰯の頭も信心から」ともいう。

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