9月25日の『一つ二つは旅人のために』であげた木守柿の写真が上のものだったが、次の写真のとおり、その後それが見事に消えていた。
妻が採るはずもなく、旅人の行きかう道路からは遥かに高く手は届かない。
ヒヨドリ、ムクドリ、他の小鳥には無理な所業。
それにしても「お見事!」と言うしかない。
例の天狗に違いない。
未明に南の空を見ると冬の星座オリオンが輝き、その右肩の先には昴が瞬いている。
地上の紫苑(しおん)にはセセリチョウが蜜を吸っている。
鯛のかぶと煮を食べるときなどは文字どおり「身をせせった」ものだが、この種の魚料理以外には「せせる」という行為が思い浮かばなくなった。
3枚目の写真は紫苑の花を「せせって」いるセセリチョウ。なるほど、花芯をせせって(突ついて)いる。

.jpg)
.jpg)
0 件のコメント:
コメントを投稿