2026年10月3日土曜日

製本作業

    昨日は肉体労働に音を上げたことを書いたが、写真のこれは典型的な事務労働。
 その事務労働になぜトンカチ(金槌)があるかと言えば、そこにある鉄板の上に冊子を置いて、これでホッチキスの丸い膨らみを消すことに使う。
 ここへたどり着くまでにはプリンターの不調があったりして難儀なことが多かったが、曲がりなりにも製本まで到着した。
 「仕事は細部に宿る」との言葉もあるし「ダンドリ八分」との言葉もある。
 手分けした世話人も各ポジションで準備を進めてくれている。
 アヒルの水かきではないが、こうして行事の準備が整っていく。
 みんな、ありがとう!

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