10月5日、どことなくいい香りがすると思うと、庭の金木犀、銀木犀の蕾が目立ち始めていた。
ほとんど閉じたままの蕾ですらこうだから一斉に花が開いたらどうだろうか、双葉ではないが雰囲気としては「双葉より芳し」だ。
夜道に芳香に釣られて人家の生垣に・・という俳句があったなあと思ったが、誰のどんな句であったか思い出せない。木犀か沈丁花だと思うのだが・・
写真は胡瓜などの隙間に一本だけ植えていたツルムラサキ。夏の後半からグングン成長している。
好き嫌いのある野菜だが、我がファミリーはおおむね好評で、息子も娘も来たときには葉っぱを収穫して帰る。
葉っぱはいくら摘まれてもびくともせず成長するから、家計の助っ人でもある。


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