2026年4月1日水曜日

シメ

    「おや、ヒヨではないゾ、シロハラかな? イカルかな?」と室内から窓ガラス越しにスマホで撮った。
 本来ならここでハンドブックを繰るのだが、世間に毒された身は即スマホでAIに聴くという体たらく。そしてスマホの回答は「シメである!」と御名答!
 悔しいがAIには首を垂れている。
 バードテーブルにはヤマガラ、シジュウカラ用に小粒ヒマワリを置いているが、わが庭にまでシメがやってきたのは初めてだった。
    地球規模では環境破壊がおびただしいが、部分的にはこんなこともある。それとも、本来の自然が弱ってきたのでわが家まで飛んできたのだろうか?
 
 夏に北海道で繁殖し、近畿あたりでは冬鳥とされている。
 写真のとおり、冬毛のため少しコントラストが弱い(夏毛の写真は格段に鮮やかだ)が、スズメよりは大きくてズングリムックリしていて、なによりも太いクチバシが立派である。
 


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