中でも彼らの感情を揺さぶったものは、トランプが自身のSNSにあげた画像で、一枚目は自身をキリストに模したかのような画像。
これは大きな批判を受けて間もなく削除したものの、今度はキリストらしい人がトランプに寄り添うというか「神が」トランプを守っているかのような画像を投稿した。
カトリック、聖公会はもちろん、プロテスタントも含めヨーロッパの常識から逸脱したトランプにはこれ以上ついていけないと各国首脳が「不支持」に回ったのも当然だろう。
ところが、こういう世界の流れを理解できないで、本来ならアメリカとイランの仲介国となることのできる機会を自ら放棄したのが高市早苗首相である。
言葉の勇ましさに内容がないのは防衛相同様だが、片やの習近平の積極外交と見比べても情けない。
日本という国が世界中の笑いものにならないかと心配する。
そういう政権与党が、憲法改正だ、日本版CIAだと手を打っている。
そしてテレビはそういうことに警鐘を打つでもなく、野次馬的な視点で京都の事件を延々と報じている。


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