2026年4月15日水曜日

ネモフィラ満開

    ネモフィラは繁殖力が強いから庭に植えては駄目といわれているが、わが家の庭はざっくり言えば自然農法の庭だから、昨秋、庭の空き地にネモフィラの種を蒔いたところ、けっこう綺麗に咲いてくれた。
 あちこちの大きな公園でネモフィラが「ウリ」に宣伝されているが、それにはレベルが違って足下にもその陰にも及ばないが、そこそこ道行く人々を癒してはいる(はず)。
 道行く人々に喜んでもらうというのがわが庭のコンセプト。 

    ところが写真のとおり、一部に白い花や模様の入った花が咲いたので「この種(袋)は不良品だった」と少し不満だったが、妻がスマホを読んで「突然変異らしいで」と教えてくれた。
 よくあることであるらしい。知らなかった。

    「庭に植えてはいけない花」の中には、ピンクの大花のオキザリスがある。
    昔、田舎の叔母が来たときに「うちらが必死になって駆除している雑草を植えている」とあきれていたが、実際、その後駆除に手を焼いている。

 わが庭は「こんな庭づくりをしてはいけない」という典型だが、当の本人は結構気に入っている。
 人間世界の「つまみ」のような庭でなく、自然の中に生活させていただくのが好くないかとの考えによる。
 精神としては茶庭・露地のつもりだが・・・

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