7年後の2033年には近鉄奈良線とも接続(乗換)できるようだが、私自身は(命が)間に合うだろうか。というか、大阪空港や万博公園などへの旅行という需要があるだろうかと考えるとチト寂しい。ともあれ、この接続がかなうとあれば便利である。
ともあれ一旦大阪市内に出て環状線なり地下鉄を経て乗り換えていた阪急や京阪へは便利になるだろう。
このように進んでいるモノレールの延伸事業、これは黒田革新府政の時代に準備されたものだということをご存知の方は多くない。ズバリ大阪の都市計画や経済戦略からいってもそれは「骨太」の企画であった。
それに比べてその後の大阪府政を見ると、「カジノで経済活性化」とは、あまりにレベルが低すぎると思わざるを得ない。
大阪維新には事実上よしもとがついているから、何事によらず「やってる感」のパフォーマンスだけは派手だが、冷静に統計数字などを見ると、大阪の地盤沈下は誰であっても否定できない。
その上に先日書いた木津川計氏指摘の「都市格」の没落である。
来年春は統一地方選挙。気は早いが「ヒトの身を削って自分の身は肥やす」維新政治は止めさせなければならない。

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