2025年12月16日火曜日

鳥見日和

    一般的には人間がやたらと自然界に手を突っ込むのはよくないといわれるが、冬は野鳥の餌(えさ)も乏しくなるので、バードテーブル(えさ台)を置くことが「過剰な介入にはならない」と本にあった。
 だからというわけではないが、ヒマワリの種を置いている。
 写真は上がヤマガラ、下がシジュウカラ。この種類はカール(圏谷)のように滑空してやってくるから、見ていてもなかなか爽快だ。
 どういうわけか彼らよりも一回り大きなスズメが彼らを追い出してテーブルを占拠しようとするが、それに対して彼らは戦おうとするのでなく、スズメのちょっとよそ見をする瞬間にやって来てヒマワリの種を取っていく。その攻防も見ていて飽きない。
 ここにはメジロやジョウビタキも「何かありそうな」とやってくる。
 ガラス戸越しにそんなのを見ていると、自分も歳がいったと思ったりする。如何にも御隠居さんの感想だ。

1 件のコメント:

  1. ひげ親父
     最近テレビなどでもよく見かける東大の鈴木准教授、シジュウカラの言葉が解る学者、というより鳥好き少年がそのまま大きくなったような好人物ですね、
    長谷やんもやってみては「鳥寄せ爺さん」になれるかも。

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