2023年2月16日木曜日

声をあげる

   「春になって、これまでよく鳴いていたツグミの声を聴かなくなった。きっとあの鳥たちは口を噤(つぐ)んだのだろう」という理解(誤解)からツグミという名がついたというのをどこかで読んだ。

 春といってもホントにもうすぐ統一地方選挙である。
 私のザクッとした印象だが、共産党の支持者は真面目だから、コロナ下で三密を避けようとして一番活動量が減ったのではないかしらん。

   冬鳥ツグミの北帰行が噤んだと誤解されたように、そのことで政治の批判意見が減ったなどと評価されてはならぬ。
 窓の外の電線にとまったツグミから、そんなことをチラッと考えた。

 維新の牙城大阪府議会、市議会で絶対に共産党の議席を後退させてはならん。圧倒的に多い小選挙区でも頑張るしかない。
 そして、府知事には「たつみコータロー」の挑戦を支援し、市長には私は勝手に北野妙子を応援する。大阪の皆さん、口を噤んだと誤解させてはなりませんぞ。

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