2021年9月14日火曜日

奇々怪々

   北朝鮮が
1112両日に新型長距離巡航ミサイルの試験発射に成功したと報じた。発射されたミサイルは、上空に設定された楕円(だえん)と8の字の軌道に沿って2時間620秒飛行し、1500キロ先の標的に命中したとしている。
 日本列島全体が射程距離に入るようなミサイルが2時間強飛んでいたのに知らなかった菅政権も極まれりと言ったところだ。

 さて、これはブラックジョークだが、日本で大きな選挙の前には「上手く」北朝鮮がミサイルを飛ばしている気がする。まるで、水面下で誰かが要請したように見えるのは考えすぎだろうか。
 ただ考えすぎるにはこんな不思議な話もある。
 
 810日、韓国を代表する「MBCテレビ」の看板番組が、「韓国の国家情報院(いわゆるKCIA)が日本の極右団体をこっそり支援している」と報じ、安倍前首相の「思想的支柱」ともいわれる大物・櫻井よしこ氏や氏が理事長を務める『国家基本問題研究所』を取り上げた。
 その後、櫻井氏は抗議の意思は示したが、韓国MBCに乗り込むとか告訴等の手続きはしていないようだ。
 反共軍事政権下のKCIAが日本の右翼を支援していたのはツジツマが合うし、韓国の右翼と連携して民主化後の韓国を口撃しているのもそういえば符合する。
 韓国の軍事政権派が「敵の敵は味方」とばかりに、個人情報や資金を、公安を通じて日本の極右団体に提供し、自国の「親・北朝鮮派」やリベラルにえげつない嫌がらせをさせたという構図らしい。
 
 真面目な保守の人々はこんな右翼を許していてはならないと思うがどうだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿