2012年5月6日のブログに書いたが、1歳の誕生日には手作りの『押し車』をプレゼントした。
プレゼントしたといっても我が家に置いてあるのだが、それは今でも健在で、孫がやって来た時には引っ張って電車にしたり、押して運搬車になったり、またがって自動車にと遊んでくれている。
で、今年はというと両親が「自転車を買う」というので、その自転車代を我が家がプレゼントすることになったのだが、私としてはそれでは少し寂しい。
ということで、例によって、今回はシーソーを手作りすることにした。
設計図も何にもなく、とりあえずコーナンの木材売り場に行った。
木材を見ながら頭の中でイメージを広げてみた。
そして、〆て千数百円で作業を開始した。
ただただ危険の無いように頑丈にというのを心掛けた。
工夫したのは、大人と幼児でも遊べるようにと、支点を多段式にしたことだ。
そういえば、近頃は公園等に動く遊具が少なくなった。シーソー然りで、憶測するに怪我が起こった時に設置者の責任が問われるご時世なのだろう。
だから、夏ちゃんがシーソーを知っているのか、はたして喜んでくれるのかも解らなかったが、我が家にやって来た夏ちゃんはすぐに「シーソーや」と言って楽しんでくれた。
そして、たまたま表を通りかかったもっと小さな子供(親子連れ)を相手に、上級生の顔をしてシーソーを動かし続けた。
祖父ちゃんは十分に満足している。
0 件のコメント:
コメントを投稿