「〇曜市」などセールの日も避けている。
難点は品物がまだまだ揃っていないことだが、なんやかんや回っているうちに徐々に出てくるから、十分ではないが用は足りている。
何十年来の旧知のご夫婦もよく似た性格で、会えば簡単な挨拶をするぐらいだったが、「この頃会わないね」と妻と話していた。
先日そのご夫婦と会い「やあやあ」となったが、お互いに、「会えへんなあ」「入院でもしてるんやろか」と互いに言い合っていたと笑いあった。
その可能性は小さくはない。事実、軽い入院もあったそうだ。
「安否確認のためにも早朝の買い物にまた来ましょう」と言って別れた。
コミュニティが希薄になって久しい。
「この頃顔を見ないね」と話しているうちに実は亡くなっていたということはザラにある。
街全体の高齢化と、今にして思えばコロナ騒動でのなんでも自粛の影響は大きい。
といって、今さら「民主老年同盟」を立ち上げるほどの気力もない。
先日は「呑み会」といっても「昼呑み会」をしたが、おとなしい量で解散した。
さて、どうするか。

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