親鸞の教えにはお盆のことはないと思うのだが、凡人は、「そういう時期だ」「そういうことをするのだ」とか言われて先祖の恩を思ったりするもので、そうして年中行事に向かい合っている。
といっても、ほゞ0%に近い関わりあいかただが、孫の凜ちゃんと『うちわ菓子』を食べながら「8月」を迎えている。お盆の菓子では唯一このうちわ菓子だけを購入している。
さて、先日イオンでは、お盆の『飾り棚』のパーツあれこれが売られていた。私が知らなかっただけでそんなものは以前から売られていたものかもしれないが、「茄子と胡瓜の牛馬ぐらい手作りしないか」と心の中で思った。何から何まで手作りを避けてお金で解決する風潮は?
現代人の精神は豊かになったのか、貧しくなったのか?
重ねて言うが、親鸞の教えには『お盆棚』はないがそのことはさておく。
先日来、手作りの「栞」(ブックマーク)を百数十個×2作った。
確かにカッターナイフで百数十個×2切り出すのは難儀だが、何人かは喜んでくれるだろうと思うと作業も楽しい。
「この作業に一丁乗らないか?」と会員向けにLINEに書いたがナシのつぶてだ。そういう時代なのだろうか。

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