2011年1月31日月曜日

ようやく お目にかかった ビンズイ

 母の施設のカンファレンスがあった際、写真や本を持ち込むことでよい意味での刺激になっているのでは・・と言ったところ、施設側も大いに喜んでくれたので、学童保育の父母会を思い出しながら、折々に主に施設の庭で撮った鳥の写真をコメントをつけて持参している。
 何よりもここの施設は労働条件が比較的よいのだろう、職員の立ち居振る舞いに、忙しい中にも心のゆとりが見えて好ましい。
 持参した写真に職員のほうが先に喜んでくれ、廊下に張り出したりファイリングをして入所者に見せてくれている。
 妻は「お父さんは趣味を施設に持ち込んで喜んでいる」と笑っている。
 明日は近くの公園で撮ったビンズイを持参しようかと思っているが、少しマニアックな種類なのでコメントが難しい。

 セキレイ科タヒバリ類ビンズイ。夏は高地に避暑に行っていたが寒波とともに平地に降りてきた。今年はなかなか見かけなかったので“もう来ないのでは”と心配していた。写真よりも実際にはオリーブ色が綺麗です。

 

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