2011年1月3日月曜日

珍客第1号はシロハラ

 滅多に暗い林からは出てこない大型ツグミ類のシロハラが我が家を訪問してくれた。
 今年の珍客第1号だ。
 これといった特徴はないが、「見たことのない鳥が来た!」と夫婦で大騒ぎ。
 京阪奈の中の狭い狭い範囲の自然を楽しんでいる我がブログにとって幸先のよい年始になった。

 ところが、折角だからと昨年遭遇したアカハラの写真を探しているうちに写真のCDを相当数壊してしまった。
 今年もパソコンには泣かされそうだ。
 そりゃ、意味も解らずいらいまくったらよくないことは解っているのだが、大阪人のイラチの習性は今更なおらない。
 今年もパソコンに向かって「まともな日本語で答えんか””」と一人で大声をあげながら暮らしていくに違いありません。誰かパソコンの師匠になってください。
 幸先がよかったのか悪かったのか。この珍客はどのような「年」を背負って飛んできたのでしょう。

2 件のコメント:

  1. 長谷やんのブログで何時も野鳥や草花の名前、写真が出ているのに感心しています。どうしたら野鳥の写真が撮れるのでしょうか。草花の名前は辞典で調べているのですか。冬の時期、渡りの小鳥が多く鳴き声は聞こえるのですが野鳥の姿は見ることが出来ません。草木の葉っぱの形で草木の名前を調べても自信がありません。
    明日から又、岡山の隠居所にこもります。昨年暮れに伐採した椎茸の原木を玉切りする仕事と獣道を切り開いての道づくりの労役をします。
    寒くなり雪も降りそうですがその時節の仕事も結構あります。

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  2.  スノウさんのブログこそ自然な風の匂いが漂っています。
     小鳥も当地の何倍もの種類がいることでしょう。
     8倍~20倍位のズームの、出来るだけ軽い双眼鏡をお勧めします。
     夢の丸太小屋暮らしの『通信』を待っています。

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