2010年11月6日土曜日

蝙蝠は貴方の側にいる

 夏の話題ですが、ABCドキハキ金曜の土屋多恵子さんが「京都市内にコウモリは飛んでない」と言っていましたが、絶対にそんなことはありません。興味を持って観察していないだけです。わが妻も昔からあれは雀か蝶ぐらいに考え「コウモリなんか余程の田舎か山にいるものと思いこんでいた」と言っていましたが、「あれはコウモリやで」と教えてからは、毎夕、同じ時刻に同じ方向に出勤する ものすごい数のコウモリを認識できるようになりました。見えていることと認識していることとは全然違うことなのですね。
 それからは、「わが家の上空を出勤するコウモリの自宅と勤務先はいったい何処やろう」と語り合っていましたが、実地調査には踏み出さないまま晩秋を迎えました。

 今日、お向かいのお家に屋根屋さんが来て瓦を剥がしているので尋ねたところ、コウモリが巣を作っていたということで、屋根屋さんが瓦を剥がすとおとなしく眠っていたとのこと。
 お向かいの、それもわが家に向いた屋根の庇にコウモリが棲んでいたことを知らなかったなんて、何という三文ナチュラリスト。土屋多恵子さんを笑うことなどできません。
 生物多様性、自然との共生。
 お向かいには悪いが、もうちょっとそのまま見守ってやってほしかった。
 わが家の換気扇の出口やテントの格納スペースに雀が巣を作ったときには「駆除」してしまいましたが・・・・・・・!!!! アッハッハ

 12月23日追記
 12月23日夕刻、我が家の上空で飛翔しているのを確認。気温10数度なら冬眠から目を覚ますのだろうか。それとも地球温暖化?

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