2010年11月3日水曜日

呆れ果てられたオキザリス

 夏眠していたオキザリスが満開です。
 何年か前、農家の叔母に「うちらが目の敵にして除草している雑草を庭に植えてるの?」と呆れ果てられた。
 確かに丈夫が取り得のカタバミに違いない。
 あまりに丈夫すぎて可愛いげがなくなったが、夏の草花と交替して庭をカバーしてくれるので除草する気になれない。
 しかし、妻は度々こっそりと引っこ抜いて捨てている。
 

1 件のコメント:

  1. 確かに、近所のロシア領事館の大木のテッペンに百舌鳥が来て鳴いていました。百舌鳥は無理でも一度(餌やり)試してみます。それから前の句は秋の句に分類されていました。因みに、後の句は夏の句です。「、、いひにけり」で冬の寒さに独り言を言ってるようにとれますが、「夏の暑さに閉口し冬の寒さを恋しがるように、冬になればなったで夏の暑さを想うもの、」人間とは、という感じでしょうか。

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