2026年11月3日火曜日

発泡酒値上げ

    ひと月前の10月1日から酒税が変った。 
 ビールは350mlあたり約9.1円値下げされたが、これまで、家では主に発泡酒であったわが家ではあまり関係のない話だった。
 と思っていたら、発泡酒は約7.3円値上げされ、税率としてはビールと一緒になった。
 ならば「味で勝負だ」と写真の「金麦」を夫婦で飲み比べをしてみたが、発泡酒のクオリティーの高さを誉めるべきか、貧乏人夫婦の舌を笑うべきか、「違いはワカラン」と二人は言った。
 結局ビール缶のボックス買いに移ってひと月たったわけだが、結論的にはわが家に残った答えは、値上げされたようなものだった。
 秋も深まってきたことだし、こうなりゃぁ「どぶろく」にでも宗旨替えしようかと値段を見たら、ものによると「どぶろく」でもけっこう良い値がついていた。
 そのうえ、ビール缶はいくら持ち帰っても「食料品ではない」と消費税10%のままなのだから、腹が立って益々酒税への貢献度が増している。ノンアルを持ち帰れば軽減税率8%。

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