2010年8月27日金曜日

もち貝の遠い想い出

 堺の昔子供の、ガッチョ釣りの想い出続きで・・・・・
 浜寺公園では駐留軍のキャンプの中の金網の小道を”通らせていただいて”海水浴に行っていた頃、大浜の海水浴場は誰に媚びる必要もない子供たちの天国で、一日中遊んだ後、足で掘り当てた”もち貝”を土産に持って帰ったものでした。
 これを網に載せて焼いて醤油を垂らし、焼き蛤のように食べたことの美味しかったこと。
 よく、「鏡貝(もち貝)は不味い」と書いてあるHP等がありますが、あれは、最初にそう書いた人がいたため付和雷同したのに違いありません。
 それとも、この国がみんな貧しかった時代の昔子供だけが美味しく感じたのだったのでしょうか。
 いやいや堺のもち貝はほんとうに美味しかった。

2 件のコメント:

  1.  潮干狩りや海水浴場の海辺で「大アサリ」などといって生のままとか貝焼きが売られていますが、断然もち貝の方が美味しいです。小さい字で→「個人の感想です」

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