yamashirodayori

山背(やましろ)だより・・・京阪奈の狭い範囲の役にも立たない些細な日常を綴っています。・・・(お気軽にコメントください)(匿名で記載し本文に名前を入れる方法も簡単です)。  スマホの場合は、最終ページの「ウェブバージョンを表示」をタッチして、ウェブバージョンの右にあるアーカイブで年月をタッチしていただくと以前の記事を読んでいただくことができます。ウェブバージョンの最終ページの「前の投稿」で遡ることも可能です。

2026年2月19日木曜日

別れ

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    古い親友との別れがあった。  文字どおり70年代を走ってきた兄弟だ。  人情味があり、かつ実は学者肌のところもあった。  若い頃、私はある意味、知ってイケイケドンドンを担当したが、それをどれだけ補ってくれたことか。  滋賀の遠くからも駆けつけてくれた友もいた。兵庫の先輩か...
2026年2月18日水曜日

朝蜘蛛は

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      「朝蜘蛛は殺したらあかん」と親から教わり、そして子どもたちにも伝えてきた。  そのこころは、蜘蛛は益虫(昆虫ではないが)だからと子どもたちには説明してきたのだが、言い習わしでは「夜の蜘蛛は殺せ」とつながるから、論理的には益虫説は成り立たない。  蜘蛛は天気の良い日に網...
2026年2月17日火曜日

黒塚古墳の被葬者を考える

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    わが国最古の歴史書は日本書紀であるが、それは神話から始まっているし、第二代から第九代までの天皇にはさしたる記事もなく「欠(闕)史八代」と呼ばれているし、世界中の歴史書同様潤色も多く、かつ書紀編纂当時(奈良時代、養老 4 年、 720 年)の勝者の論理が反映している。  さ...
2026年2月16日月曜日

雛草満開

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    雛草(ヒナソウ)が満開だ。  検索すると花期は3~4月とあったり6月からとあったりするが、我が家の庭では1月から咲いている。  今まで咲いていた場所が全滅したりするが、違う場所で群生したりする。   うまくすると「こぼれ種」で庭中を飾ることが出来そうだが、ほかの強い草花に...
2026年2月15日日曜日

締切

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    14日の朝日新聞の読書欄に「へ~」と目についた題名の本の書評があった。 曰く、難波優輝著『なぜ人は締め切りを守れないのか』(書評:望月京(みさと))  書評を読む限り、これは「どうしたら締め切りを守れるのか」を教えてくれる本ではないようだ。  人には様々な固有の事情があり...
2026年2月14日土曜日

やはりネット選挙

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    今度の選挙が終わってからハタと思ったことは、私自身高市自民党の行く末が心配なあまり、まったくと言ってよいほど「チームみらい」や「参政党」の政策や人物を知らないまま投票日に至ったという事実だ。  私自身は「プレ団塊の世代」だが、当時の大人からすると「新人類」「宇宙人」だった...
2026年2月13日金曜日

しゅむ

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    経験的に知っていることもイザ説明せよと言われると上手く話せないことがある。 基本的には自分の勉強不足が原因であるが…  シチューを作りながらいつもどおり疑問が湧いたので、妻に「鍋の火を止めてから野菜に味が染みこむのはなんで?」と聞くと、「それは浸透圧や」と教えてくれたが、...
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2026年2月12日木曜日

なぜ大和で王権が

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    昨日は、『紀元前660年に大和(奈良県)に国家が成立し大王(後の天皇)が即位したというのは「歴史の偽造」にあたる』ということを書いたが、紀元後の3世紀には大和(奈良県)に群を抜いた大王が誕生し初期国家=ヤマト王権が成立したというのは間違いない。  では何故、その地が日本列...
2026年2月11日水曜日

紀元前660年

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    今日は「建国記念の日」。神武天皇即位(西暦紀元前660年)?から数えて2686年。  紀元前660年とは縄文晩期・弥生初頭の時代にあたり、考古学的には大和(現奈良県)に国家形成の遺跡は存在しない。纏向遺跡でさえ後2世紀末以降である。  また、根拠とされる日本書紀によると初...
2026年2月10日火曜日

琵琶湖はエライ

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    JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が発生したおかげで日本海側は大雪になったが、今季を俯瞰すると中部や南部では相当な水不足が発生している。  こんな小さな国で、東西もしくは南北にホンの少し離れているだけでなんということだろう。  わが家から遠くない奈良市の水がめ、木津川水系の...
2026年2月9日月曜日

徒然草を読め

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    以前に、適菜収著『100冊の自己啓発書より徒然草を読め』のことに少し触れたことがあるが、 徒然草第59段は・・・  🔳近き火などに逃ぐる人は、「しばし」とや言ふ。身を助けんとすれば、恥をも顧みず、財をも捨てて逃れ去るぞかし、命は人を待つものかは🔳  適菜氏は、我が身を...
2026年2月8日日曜日

天皇機関説タイフーン

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    2月7日の朝日朝刊「読書」のページに平山周吉著『天皇機関説タイフーン』の書評(有田哲文評)があった。そこのタイトルは『「小さい」人物が導いた戦争の道』だった。   印象的な部分を若干紹介すると・・・  🔳「戦争を起こして日本をこんなにしたのは軍人ばかりが悪いのではなく、...
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2026年2月7日土曜日

てこの原理 そして視点

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    アルキメデス曰く「我に支点を与えよ!」  長い間庭の花崗岩製の道祖神が地震で倒れたままになっていた。  そこが作業のし難い場所であるということもあるが、なにしろ重くて起こそうとしてもにっちもさっちもいかない。  けっこう多くの大工道具を持っている私だが全く歯が立たない。 ...
2 件のコメント:
2026年2月6日金曜日

共産近畿カルテット

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    共産党は近畿の比例区に4人の候補者を立てている。  リアルな話「現有2議席が危ない」と訴えられている。  現有2議席は  たつみコータロー  と  堀川あきこ  だ。  比例の投票は政党名=日本共産党と投票すると死票はない。  それが増えると、  清水ただし   冨士谷か...
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